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春うららなテニス…

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3月 20th, 2012
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初春となり、ジュニアの大会も増えてきました。
3月は毎年開催されている兵庫県春季ジュニア大会が在ります。

12歳以下。14歳以下。16歳以下。18歳以下の
年齢別に男女単複と開催されます。

一番多い、18歳以下男子シングルスなど…
予選だけで平均32ドローのブロックが48もあるんです。
単純に計算すると…1500人以上がエントリーをして
その中で…わずかにブロック優勝をした48人とポイントから既に本戦に
ダイレクトでエントリーされている16人のシード選手の合わせての
64ドローで本戦が行われるわけですから……なんだか凄いなぁ〜と思ってしまうわけです。

特に僕は中学、高校時代とテニスをしていなかったために
そういうジュニアのテニス事情も、つい数年前までは何も知らなかったので。

今回は16歳以下の女子ダブルスと男子シングルスの予選大会で審判活動をしてきました。
まだ本戦での審判員活動が残っていますが、活動に関係なく、本戦は観にけるようならば
観戦と…應援に行こうと思っています。でも…自分の審判が終わるまで…應援は…マズいかな?

そういえば…昨年までは兵庫県春季ジュニア大会のことを「楽天杯」と呼称していたのですが
今年から「楽天杯」では無くなったため、昨年まで本戦に勝ち進んだ選手に贈られていた
楽天トレーナーが…貰えないんですよね。多分…。

そして…それを知らないジュニアが予選でも楽天トレーナーを着てプレーをしようとしていたので
残念ながら…昨年までは使えても、今年からは「楽天杯」ではないため、楽天トレーナーは
別大会のオフィシャル用品として扱われるので、使えなくなっているんです。
本戦でも…着てきたら…脱いでもらいます。予選でも何人もの選手に脱いで貰いました。

知らないジュニアも多いのか、違う大会の用品はスポンサーの関係上などから
基本的に使用は出来ないんです。

例えば…先日の大会でも在りましたが、全日本ジュニアのタオルを使っていたり…
ITFジュニアのシャツを着用していたり…。
これは、使用している用品がウィンブルドンのモノだろうがローランギャロスのモノだろうが
関係のなく別大会のオフィシャル用品として扱われます。

普通にアディダスのタオルだったりナイキのタオルだったり…。
大会とは関係の無いメーカー製造のモノならば問題はないのですが…。
でも大会のスポンサーがYONEXさんだったりDUNLOPさんだったりするのならば
大会スポンサーのロゴが入っているタオルなどを使ってみると…良いかも?(笑)

選手の中には…注意をしたとき…「ええぇ?なんでぇ?」…と言われることもありますが
意地悪で言っているわけではないんです。好きで言っているわけでもないんです。
逆に…こちらからは言わなくてもいいように、服装などに関する要項をよく読んで
試合に臨んでくれたら…お互いがスムーズにゲームを始められると思います…。

ルールって…守ってこそ、初めてその役割を果すものですから…。
守らない、守れないのなら、ルールという概念は必要なくなってしまいます。

ウェアーのロゴくらい別に〜…と思ってしまうかもしれませんが
ルールブックにはっきりと明記されている以上は、守るべきモノなんだろうと…。

テニスのプレー中。自分のサービスゲーム。1ポイントを獲れば15-00です。
4ポイントを連続で獲れば…1ゲームです。これは誰でもわかるルールです。
でもルールを適当なものとするのならば、30-00で1ゲームでもいいじゃん…。
2ndサービスをフォールトしても、もう1回度2ndサービスをして入ったらいいじゃん…。
サービスエースだったら2ポイントプラスでいいじゃん…。

さて…これをOKとする?

テニスのプレーに関してはしっかりしているかもしれませんが
ウェアーに付いているのロゴの数、大きさだって、プレート同じく定められたルールなんです。

色々とエントリーする大会の前に…要項をよく読んで…
ウェアーに付いている製造者ロゴ、コマーシャルロゴ。学校名の入ったネームプレート。
帽子やリストバンドのロゴのなどの大きさや数。インナーのロゴマーク。
使用するタオルや、その他のモノに大会名が入ってないかどうか。

前の晩に、もう一度確認してみて、気持よく試合に臨んでくれたら嬉しいです。