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宮崎国際女子…

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3月 16th, 2012
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島津全日本室内が終わって…12日に宮崎へ移動。
初めての地方大会での主審に行って来ました。
何もかもが初めてだったので、伊丹空港から
心強い味方…Yさんとご一緒して頂き、宮崎へ。

空港に着いてから…何も考えていなかった
僕とは違い、さすがYさんっ!
会場までの行き方、時間までしっかりと
調べてきてくださっていました。

空港からはバスを乗り継ぎ、乗り継ぎして
大会会場のシーガイヤリゾートへ。

むかーし昔…大学生時代に2度ばかり来た
シーガイヤでしたが…インドアの大型プールが
閉鎖されて、建物だけが残っており…
あの頃と比べるとちょっと寂しい感じでした。

でも、テニス会場は盛り上がってましたっ!

着いた初日はレセプションが在り、選手紹介や
協賛方々、運営方々のご紹介。僭越ながら…
主審で参加した僕もご紹介に与りました。なんだか…場違いな気持ちだったりで。

翌日の13日から本戦がスタート。初日はダブルス2試合で主審を。
ラインパーソンは地元宮崎の方々が務めて下さり、2人制と1人制のコートが在り
有り難くも…初日は2試合とも2人制のコートへアサイメントされており、ちょっと…安心。

ただ、人工芝での主審は初めてだったので…色々な意味で難しく感じたわけです。
人工芝ではボールマークチェックというモノ、そのものがルール上は存在しません。存在しませんが
事実は…時として確実にボールの後が残ったりという事態も決して少なくないわけです。
その辺りが…一瞬のコールに影響してしまったりと難しく感じたわけです。

とりあえず…無難に終えた初日は宮崎市内のホテルに戻って、のんびり…休んで大会2日目へ…。


14日。大会2日目。
宮崎の大会は本当に…スタッフの方々がアットホームな雰囲気で、
みんなで地元の大会を盛り上げていこうっ!という意気込みが伝わってくる様子なんです。
そして昼食にしても…なんとっ!手作りの定食だったりするので
嬉しいやら美味しいやらで、普段から審判部からは食べ過ぎだと注意されている僕ですが
果物やら、ご当地の美味しい甘味物やら、トロロ〜ん…と満足しっぱなしだったんです。

主審では、この日も2試合。
シングルスとダブルスに乗って…大先輩のYさんに出来栄えを評価して頂いたりで。
そちらに気が行ってしまったりもして…決して良い内容だったとは言えませんでしたが
選手からも特別ジャッジなどにクレームもなく…
ストレスを与えること無く試合進行が出来たかと…。

この日は比較的早めに試合が終わったので、ホテルに戻ってから地元のテニスショップを
覗いてみようと思い、ネットで調べてみるとホテルから歩いて20分程の場所にあったので
のんびり宮崎市内を散歩がてら…歩いて行ってきました。

すると…ショップのオーナーさんが、実は大会のオフィシャルストリンガーの方だでした。
まだ…大会が続いていますが、期間中お疲れ様です。

さて…大会3日目。僕にとっては主審の最終日でした。
この日はBack to Backでシングルス2試合。

1試合目…。ジャッジで選手から何度か確認される場面が多く、なかなか試合に入り込めず
選手にとっても納得の行かない内容の試合となってしまい、経験不足を痛感したわけです。
でも1試合目が終わって、直ぐに次の試合の主審だったので、気持ちを引き摺るコトなく…
なんとか切り替え、2試合目に臨んだんです。

特に…これが宮崎国際女子での僕の最後のマッチだったので…少なくとも主審として
いい形で終わりたかったので…。
試合は…とりあえず自分の今持てるスキルをある程度出しきって…
終えることが出来たのではないかと…。
ってか…僕の持っている実力そのものがまだまだ初心者レベルなので。

ただ、こればかりは経験を多く積んでいくしか道は無く、色々な場面に遭遇して咄嗟に様々な事柄に
最良の対処方を瞬時に導き出せるようになるわけでして。

もっともっと経験と勉強が必要だと痛感させられた宮崎の大会でした。

それでも温かく御指導くださったEさん。Mさん。Oさん。Yさん。Kさん。
ありがとうございました。

そして同じく温かくサポートをしてくださった大会運営の方々。
ラインパーソンの皆さん。本当にありがとうございました。

来年…もし機会が再び巡ってくるのならば、是非…是非参加させて頂ければと思います。
ありがとうございました。古事記編纂より今年で1300年の神話の故郷…宮崎、大好きですっ!

あっ! ただ…ちにみに…「古事記」という名称は固有の名詞ではなく、古い書物を指すモノで
「古事記」という書名そのものも正式名だという確認は歴史学上では取れていないんですけどね…。